ソラマメブログ
17:30 2013/02/11




Just Visting
http://maps.secondlife.com/secondlife/Annwn%20Willows/192/194/21
この空設定はのちほど公開します。

【ライティング編】



光の設定についてはこのライティングタブにて行います。

「太陽/月の色」「風」も、大気の設定と同様、
色の部分をクリックするとカラーピッカーが現れるので、出したい色を選びます。



「太陽/月の色」
太陽/月が出す光の色をこれで変化させるだけでなく、
光の明るさが増減するので、WL設定ではこの選択がとても
重要になります。
カラーピッカーで、色を先に選び、次にカラーピッカー画面の
右側の縦にあるゲージで明るさを増減するように調整すると楽です。
(細かい設定は後程)



「風(アンビエント)」
ちなみに風とは、Windではなく(笑)、
和風とか洋風とかの「風」のようです・・・。
英語ではAmbientといい、周囲や環境といった意味です。
すなわち太陽の周辺の色を変える働きがあります。
例えばこのアンビエントを暗くすると日没風になります。
太陽を暗くしていながら周辺を明るくしたい場合は、
アンビエントを明るくします。
太陽の色と色合いを変えると面白い効果が出ます。
(あまり突飛な色だとSurreal風になりりますが。)




「太陽の輝き」のうち「焦点」
太陽の輪郭をはっきりさせたりぼかしたりすることができます。
なお数値が大きいと明るさが増し、0ではほとんど
境界がわからなくなります。
「焦点」と「サイズ」の調整をする際は明るさが変化しますので、
互いに与える影響を見つつ調整します。
「太陽の輝き」のうち「サイズ」
文字通り、太陽のサイズです。
ちなみに月の大きさは変化しません。(と思います。たぶん。)



「星の輝き」
星を増やすことができます。空が明るすぎると見えにくいですが、
薄暮のようなWL設定でこの数値を大きくすると
星が瞬きだした感じを出すことができます。



「風景ガンマ」
ディスプレイの明るさを表すのをガンマ値というようなので、
そこから来ているようです。
簡単に明るくしたり暗くしたりすることができます。
数値を高くすると、全体が灰色になっていくか真っ白になって
何も見えなくなってしまい、
低めに設定すると、すべてが暗く表示されることになります。
ちなみに標準値は1.0だそうです。



「太陽/月の位置」
時刻に応じた太陽または月の位置をこれで変更できます。
時刻のところを直接操作して太陽/月の位置を変更することもできます。



「東の角度」
デフォルトでは太陽の位置は真東から昇り、真西に沈みますが、
この角度を変化させることで、たとえば0.5にセットすると
太陽を真西から昇らせ真東に沈めることができます。


↓ ↓ ↓ 続く

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Wrote by rudy|Comments(0)
19:00 2013/02/10



Dryland (Anita's Artspace & Anita Witt Photography)
http://maps.secondlife.com/secondlife/Mado/124/170/38


前回の記事をご覧になった方から、
ご質問をいただきました。
(このブログへのコメントではなく、別SNSでのメッセージでいただきました。)

「空の設定の最後に夕暮れのssがありますが空の配色で暖色を入れているのでしょうか?
時間と高度の設定だけでは色がでないんですT_T
よろしくお願いします。」

そのとき、以下のとおりお答えしました。

「あれは、時間帯を夕暮れ設定にした上で空の高度を変えてます。
時間帯により勝手に太陽に色がつく設定になっています。」

実はこの回答は間違っておりました・・・・・・。Mさんごめんなさい。


正しくはこういう理屈です。

↓ ↓ ↓ つづく
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Wrote by rudy|Comments(0)
21:46 2013/01/27




空の設定を変更するには、
メニューから世界→自然環境エディター→空の事前設定から、
新しく作る場合は「新しい事前設定」、
既存のものを変えるときは「事前設定を編集」、
削除する場合は「事前設定を削除」を選びます。
新しい事前設定もしくは事前設定を編集とすると、
次の画面が出てくるので、「大気」「ライティング」「雲」の
タブを切り替え、それぞれ設定します。

【大気編】



「空の配色」は色の部分をクリックすると
カラーピッカーが現れるので、出したい色を選びます。
「空の配色と濃度」も同じように色を選ぶことができます。

「空の配色」の下に「空と遠景の露光」というスライダーがあります。
これを右に動かすと露光が増す(露出がハイキーになる)、
よって空全体が明るくなります。
ちなみにこのスライダーをクリックして有効にした状態にして、
キーボードのカーソルキーの左右で微妙な調整ができます。
どのスライダーも同じことができます。

なお、英文説明では、これは実は、大気の水分(haze)分布の
水平上の高さを変更しているのだそうです。
高めに設定すると、ヘイズ(靄のこと)は空に到達し、
実際の水平線を曖昧にし、低めに設定するとヘイズが地平線上に
なることから、逆に太陽を際立たせ、地平面近くが
ほこりっぽいスモッグや湿度の高い効果を作成することができるの
だそうです。すなわち、ヘイズを高めに設定すると水分により
光が分散され明るくなる、ということのようです。

「空の配色と濃度」
これはちょっと説明が難しいのですが、空の色の彩度の
微調整ができるといわれています。
空の全体的な色の濃さに影響を与え、彩度の個々の要素を
制御することができます。色を黒にしてその明るさを加減すると
効果がわかりやすいです。

「大気の不透明度」
湿度が高い空気のような感じになります。ほこりっぽい感じや
熱帯のような風景になり、スライダーを上げるとそれをより
強調し霞がかった空気のようになります。

「大気の不透明度の増幅」
全体的な大気密度に影響を与えます。低めに設定すると、
それは "薄い空気"という感じになり、高めに設定すると、
濃い空気のような霞んだ空のような効果をもたらします。
ちなみに「大気の不透明度」よりも比較的効果が強く出ます。

「視界の増幅」
視程距離を変えることができます。深い霧に包まれたように、
遠くのすべてがかすんでいるように見えるようにするには、
スライダーを右に移動します。
ちなみにこれを使うと、ほかの不透明度の調整と同様に、
露光が増すのでそのほかのパラメータとのバランスが大事です。

「最大高度」
ライティングが空のどの高さまで達するかという調整だそうです。
実は太陽の高さと微妙に関係しており、特に夕日の時に、
空の明るさとのニュアンスが際立つので便利です。

それぞれのスライダーを変化させた空を見てみましょう。

オリジナルの状態がこちらです。



「空と遠景の露光」のスライダーを一番左にしたのが上
一番右にしたのが下の写真です。



「大気の不透明度」のスライダーを一番左にしたのが上、
真ん中にしたのが中央、一番右にしたのが下の写真です。




「大気の不透明度の増幅」のスライダーを一番左にしたのが上、
真ん中にしたのが中央、一番右にしたのが下の写真です。


「大気の不透明度」は遠方の大気が、
「大気の不透明度の増幅」はそれよりもう少し手前の大気が、
霞がかかるような感じです。

「視界の増幅」のスライダーを一番左にしたのが上、
真ん中にしたのが中央、一番右にしたのが下の写真です。



「最大高度」のスライダーを一番左にしたのが上、
真ん中にしたのが中央、一番右にしたのが下の写真です。


一見、「大気の不透明度の増幅」と似ていますが、雲が見えているところが異なります。

ちなみに夕暮れでこれを操作すると効果が際立って見えるので
違いがより分かっていただけると思います。

最大高度を夕暮れで変化させた場合



次回、(時間ができた時に)太陽/月の設定について説明します。


Wrote by rudy|Comments(0)
21:19 2013/01/27



空の設定方法について複数回に分けて説明していこうと思います。

SLでは空や海の景色を変えることができます。
リアルの景色に比べ多少制約はありますが、
空の色や透明度、太陽の位置や高度、雲の表情、
海の色や透明度などを変えることができ、
それにより風景の印象が変化してみえます。

SL内で風景やアバターをスナップショット機能で「撮影」する際、
この設定を変更することにより、表現の幅を広げることや、
アバターを生き生きと表現することが可能となります。
実際には、自然環境エディター(Environment editor)による
空の高度な設定(Advanced Sky)または水の高度な設定
(Advanced Water)にて設定を変えることで得られます。
自分も含め一部のSLユーザーでは、これらの設定を総じて、
導入当時の名称であるウィンドライト設定(Wind Light set)、
略してWL設定と呼ぶことが多いようです。
ここでもこの名称を使うこととします。

【環境設定】

WL設定を活用するためには、環境設定を変更させる
必要があります。
環境設定を変更させなくてもWL設定を変更させることは
できますが、効果的に使用するには変更させたほうが良いです。
ビューワの設定にはパソコンの性能により使用可能な
機能に制限がありますので、ここではすべての機能が
使えることを前提に説明いたします。

まず、公式V3ビューワでの設定方法を説明します。
メニューの「ミー」から環境設定を選びます。
左側のタブから「グラフィック」を選びます。
「クオリティとスピード」を「遅い」のほうにスライドすると、
よりさまざまな機能が使用できるようになります。




「詳しい設定」を有効にすると、それぞれ
さまざまなメニューが出てきますので、
表示したい内容に合わせて変更することが可能です。
WL設定にとって、少なくとも
「透明な水」
「バンプマッピングと光沢」
「近くの光」
「基本シェーダー」
「周囲(大気シェーダー)」
にチェックが入っている状態が望ましいです。

それぞれの細かい設定についてはずっと後に述べます。

Firestorm(Ver.4.3.1.31155)も
環境設定の出し方やメニューはほぼ同じです。
(メニュー→「アバター」→「環境設定」)
ただし、公式の設定メニューに加え
「レンダリング」と「被写界深度」の設定ができるようになっています。








次回、空の設定方法を説明します。
Wrote by rudy|Comments(0)
21:56 2013/01/05







:) BCC (skin and clothes shop)
http://maps.secondlife.com/secondlife/Cours/115/219/21




Wrote by rudy|Comments(0)